子どもたちがキャベツの収穫をお手伝いするお話の絵本です。おにいちゃんとおとうとが、雪が一面に広がるキャベツ畑にやってきました。
さて、キャベツはどこにあるのでしょう。「まるく ゆきが つもった ところにあるんだよ」と、おにいちゃんが教えてくれました。
こんもり積もった雪をはらうと、大きなキャベツが現れました。雪のお布団を被って育つキャベツは、とても美味しくなるそうです。
雪の畑の仕事は大変そう。子どもたちのお手伝いで、おとうさんも大助かりのようです。夕飯はロールキャベツかな。(店主)
ゆきの はたけの おてつだい
なかのゆき 文
すけのあずさ 絵
福音館書店
2026年2月1日発行
定価 460円(本体418円+税10%)

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