ブログの説明

絵本・児童書の専門書店です。小さいカフェもあります。

絵本と楽しいひとときを過ごしましょう。素敵な絵本をご紹介します。大切な人とご一緒に、あるいはお一人でも。あなたにぴったりの絵本が見つかりますように!

2020年12月5日土曜日

【本の紹介】ながーくなった(こどものとも年少版2021年1月号)




 何が「ながーくなった」のでしょう。ちょっとびっくりしてしまうナンセンス絵本です。

 馬が主人公です。馬の顔は長い。口も大きい。そんな馬に噛まれたら、どんなふうになってしまうのでしょう。

 まずブタが噛まれます。おやおや、お顔が「ながーく」なりました。パンダのお顔も「ながーく」なりました。次に噛んだのはヤマアラシ。でも、針が痛くて噛めません。

 馬はどんどん噛んでいきます。噛まれたものは「ながーく」なります。最後に登場するのはヘビ。噛もうと思ったら逆に噛まれてしまいました。さてさて、馬はどんなふうになってしまうのでしょう。(店主)


ながーくなった(こどものとも年少版2021年1月号)

きむらよしお さく


福音館書店

2021年1月1日発行

本体400円+税

0 件のコメント:

【本の紹介】どこどこ? いたいた! どうぶつえん(ちいさなかがくのとも2026年10月号)

 動物園の楽しみを追体験できる絵本です。読んだあとに、また動物園に行きたくなります。  動物園では、動物たちがそこにいるといわれても、すぐに見つかるとは限りません。「どこどこ?」「いたいた!」の繰り返しが、動物園の醍醐味です。  動物たちはかくれんぼをしているのでしょうか。隠れて...