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絵本・児童書の専門書店です。小さいカフェもあります。

絵本と楽しいひとときを過ごしましょう。素敵な絵本をご紹介します。大切な人とご一緒に、あるいはお一人でも。あなたにぴったりの絵本が見つかりますように!

2026年2月10日火曜日

【本の紹介】おせち


 お正月に欠かせないおせち料理の絵本です。お正月のおせちを思い出しながら読みましょう。

 料理を紹介する絵は写真と見紛うほど精緻で美しい。簡潔でリズミカルな文書が添えられ、楽しく読み進めることができます。

 おせち料理には人々の願いが込められています。それぞれ意味を理解することで、料理の味わいも深まります。料理は私たちが育んできた文化の一つです。

 英語版(『OSECHI Food for the New Year』)も発刊されています。外国の方々にも、きっと喜んでいただけそう。英語の勉強にも役立ちます。(店主)



おせち

文・絵 内田有美

料理 満留邦子

監修 三浦康子


福音館書店

2024年11月15日発行

定価1,100円(本体1,000円+税10%)



OSECHI Food for the New Year

文・絵 内田有美

英訳 アーサー・ビナード

料理 満留邦子

監修 三浦康子


福音館書店

2025年10月25日発行

定価1,760円(本体1,600円+税10%)



2026年2月4日水曜日

【お知らせ】オリジナル絵本トートバッグ、販売再開しました!




 くわのみ書房のオリジナル絵本トートバッグの販売を再開します。しばらく品切となっていましたが、お客様のご要望を受けて再入荷を果たしました。

 くわのみ書房の店舗の図柄をあしらったオリジナルのトートバッグです。消しゴムはんこによるイラストがキュートな仕上がりです。

 小さいサイズは絵本の「ぐりとぐら」を入れるのにジャストサイズ。大きいサイズは肩に掛けて利用することもできます。

 気軽に使えるトートバッグです。幅広い用途にご活用いいただけます。(店主)


くわのみ書房オリジナル絵本トートバッグ

縦33cm×横26cm(マチはありません)

価格1200円(税込)


くわのみ書房オリジナル絵本トートバッグ(大)

縦35.5cm、横34.5cm、マチ10cm

価格1500円(税込)


#くわのみ書房

2026年1月29日木曜日

【ご案内】子どもの本のろうどく会 vol.16



 くわのみ書房は「子どもの本のろうどく会 vol.16」を開催します。くわのみ書房のスタッフが子どもの本を声に出して読みます。子どもだけでなく、大人も楽しめます。どなたもお気軽にご参加ください。


■日 時:2026年1月31日(土)午前11時~11時30分

■会 場:くわのみ書房

■対 象:子どもと大人

■参加費:無料

※事前のお申し込みは不要です。


〈お問い合わせ〉くわのみ書房

電話:047-419-3567

電子メール:mulberrybookstore@gmail.com

(Facebook、Instagramでも受け付けます)


#くわのみ書房

2026年1月21日水曜日

【本の紹介】こころのえほん(たくさんのふしぎ2026年2月号)




 多くの人に、手に取っていただきたい絵本です。心のモヤモヤが晴れると思います。

 私たちの心の状態は、いろいろな感情が表現しています。うれしかったり、悲しかったり、こわくなったり、怒ったり、人の心にはいろいろな感情が湧き出てきます。

 ときには自分の感情を、自分でコントロールできなくなることがあります。困りますね。でも、その感情の奥に隠されているものを探してみてください。それはきっと、自分がとても大切にしているものです。

 感情を整理することは、自分を見つめ直し、自分を知ることにつながります。それは自分の心を支えてくれる、大きな力になると思います。そんなことを教えてくれる絵本です。(店主)


こころのえほん(たくさんのふしぎ2026年2月号)

齋藤槙 文・絵


福音館書店

2026年2月1日発行

定価 810円(本体736円+税10%)


#くわのみ書房

2026年1月16日金曜日

【本の紹介】くるまを あらう(ちいさなかがくのとも2026年2月号)




 自動車がもっと好きになる絵本です。綺麗に洗ってピカピカになったくるまはカッコいいに決まっています。

 おとうさんがくるまを洗おうとしています。面白そうです。子どものゆうくんも一緒にやることにしました。

 くるまは、ずいぶん汚れているようす。まず、ボディ全体に水をたっぷりかけていきましょう。あらためて見ると、くるまはとても大きいことが分かります。タイヤにも水をかけます。泥が落ちて、ギザギザの模様が見えてきました。

 くるまを洗うということは、くるまに直に触れ、くるまを形づくる部品をじっくり見ていくことになります。ゆうくんは、くるまをもっと大切にしたいと思うようになったのでは。(店主)


くるまを あらう(ちいさなかがくのとも2026年2月号)

斉藤俊行 さく


福音館書店

2026年2月1日発行

定価 460円(本体418円+税10%)


#くわのみ書房

【本の紹介】ゆきの はたけの おてつだい




 子どもたちがキャベツの収穫をお手伝いするお話の絵本です。おにいちゃんとおとうとが、雪が一面に広がるキャベツ畑にやってきました。

 さて、キャベツはどこにあるのでしょう。「まるく ゆきが つもった ところにあるんだよ」と、おにいちゃんが教えてくれました。

 こんもり積もった雪をはらうと、大きなキャベツが現れました。雪のお布団を被って育つキャベツは、とても美味しくなるそうです。

 雪の畑の仕事は大変そう。子どもたちのお手伝いで、おとうさんも大助かりのようです。夕飯はロールキャベツかな。(店主)


ゆきの はたけの おてつだい

なかのゆき 文

すけのあずさ 絵


福音館書店

2026年2月1日発行

定価 460円(本体418円+税10%)


#くわのみ書房

2026年1月14日水曜日

【本の紹介】きりん(かがくのとも2026年2月号)




 きりんの生活を丁寧に描いた絵本です。動物園ではなく、アフリカの草原に暮らすきりんです。

 きりんの特徴は、なんといっても長い首。足も長く、キリンは地球上で一番背の高い動物です。

 太陽が高く上る日中は、きりんは暑さを避けるため草原を離れ、林の中で木陰に隠れて過ごします。きりんの模様は林の景色に溶け込み、敵の目には見えにくくなります。それでもライオンが子どものきりんを狙って近づいてくることもあります。そんなときはおかあさんきりんのキックが炸裂。ライオンも逃げ出すほどの威力です。

 動物園に行けば、気軽にきりんと会うことが出来ます。でも、いつかアフリカまで行って、野生のきりんに会ってみたい。そんな思いが強くなる絵本です。(店主)


きりん(かがくのとも2026年2月号)

齋藤美保 ぶん

菊谷詩子 え


福音館書店

2026年2月1日発行

定価 460円(本体418円+税10%)


#くわのみ書房

【本の紹介】おせち

 お正月に欠かせないおせち料理の絵本です。お正月のおせちを思い出しながら読みましょう。  料理を紹介する絵は写真と見紛うほど精緻で美しい。簡潔でリズミカルな文書が添えられ、楽しく読み進めることができます。  おせち料理には人々の願いが込められています。それぞれ意味を理解することで...