71年前の夏、日本は戦争に負けて、世の中が大きく変わりました。新しい憲法ができて、もう戦争はしないと誓いました。
平和への祈りは一人ひとりの心の中にしっかり根付いています。平和を祈ることは、今では当たり前のことになりました。
でも人は、昔のことを忘れてしまい、別の道を歩みだしてしまうこともあります。そして、そのことに気づかないこともあります。
店内のテーマコーナーに、平和について考えるきっかけとなりそうな絵本や児童書を本棚から集めました。どうぞ手に取ってご覧ください。
きいろいバスの物語の絵本です。黒と黄色のコントラストが強いインパクトを与える絵で、読む人をバスと一緒の長い旅に誘います。 きいろいバスは、まるでおひさまのようにぴかぴか輝います。毎朝、大勢の子どもたちを乗せ、学校まで走ります。 バスはやがて別の場所に移り、毎朝、老人たちを乗...
2 件のコメント:
日本では夏のお盆の時期にちょうど8月15日があるので、人が集う場でご先祖さまを思い、平和への思いを新たにできる機会があります。
我が家では親戚が集まる事はありませんでしたが、15日は毎年 すいとんがメニューにあがりました。折に触れ平和を祈る! とても大事ですね。 かな
コメントをありがとうございます。平和を強く願う気持ちを失わないようにしたいと思います。すいとんは私の実家でもときどき作ったことを覚えています。
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