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2025年1月14日火曜日

【本の紹介】ちいさなゆめが あったなら



 独特な雰囲気を持った絵にリズミカルな文章が絡まり、読む人を軽やかに別世界へと導きます。そこは小さな子どもが自由に空想を広げる世界です。

 描き込まれた絵は空想の世界です。空想の産物が名前をもらい、現実のものとして感じられるようになります。

 この絵本は小さな子どもが見た夢の世界を描いているようです。小さな子どもの小さな夢。そこでは魔法のように、子どもの願いがぜんぶ叶うのです。

 ページを広げると、たくさんのお話が浮かび上がってきます。ゆっくりと味わってみてください。(店主)


ちいさなゆめが あったなら

ニーナ・レイデン:文

メリッサ・カストリヨン:絵

よしざわたまき:訳


工学図書(山烋のえほん)

2024年8月26日発行

定価(本体1,800円+税)


#くわのみ書房


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