山手線の走る姿を描いた絵本です。その周りの景色も丁寧に描きます。
山手線は東京の街をぐるりと一回りする電車です。東京には山手線以外にもたくさんの電車が走っています。だから山手線は、走りながら、いろいろな電車と出会います。
絶えず変化を続ける東京の街。風景も以前とずいぶんと変わっていることに、あらためて驚かされます。また新しい電車が走るようになり、乗り入れる路線も増えてきました。山手線が出会う電車はたくさんあり、人々の生活を広げています。
大勢の人々が暮らす街、東京。人々の平和な暮らしがいつまでも守られますように願っています。(店主)
やまのてせんがはしる(かがくのとも2026年9月号)
さく ケッソクヒデキ
福音館書店
2026年9月1日発行
定価500円(本体454円+税10%)

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