カフェメニューのクッキーが変わります。これまでと同様、千葉市の社会福祉法人オリーブの樹のクッキーになります。ソルトバタークッキーとマーブルクッキーの2種類の中からお選びいただけます。1個200円です。飲み物と一緒にご注文いただくお菓子セットは取りやめます。よろしくお願いいたします。(店主)
ブログの説明
2026年7月29日水曜日
2026年7月18日土曜日
【ご案内】子どもの本のろうどく会 vol.20
くわのみ書房は「子どもの本のろうどく会 vol.20」を開催します。くわのみ書房のスタッフが子どもの本を声に出して読みます。子どもだけでなく、大人もご一緒に楽しめます。お気軽にご参加ください。
■日 時:2026年7月25日(土)午前11時~11時30分
■会 場:くわのみ書房
■対 象:子どもと大人
■参加費:無料
※事前のお申し込みは不要です。
※当日の店舗営業は午前12時(正午)から開始します。
〈お問い合わせ〉くわのみ書房
電話:047-419-3567
電子メール:mulberrybookstore@gmail.com
(Facebook、Instagramのメッセージでも受け付けます)
2026年7月17日金曜日
【お知らせ】くわのみ書房の夏休み
くわのみ書房は夏休みをいただきます。下記の通り、お休みします。(店主)
◾️夏休みのお知らせ◾️
※7月19日(日)から24日(金)まで
※7月28日(火)
※8月9日(日)から17日(月)まで
2026年7月14日火曜日
【お知らせ】絵本『メンダコにんじゃ りゅうぐうパークへゆく』のサイン本を販売中です!
絵本の「メンダコにんじゃ」シリーズ第二弾、『メンダコにんじゃ りゅうぐうパークへゆく』(岩崎書店)が発売されました。くわのみ書房では、作者のお一人、とくのゆみさんのサイン入り絵本を販売中です。
とくのさんは、構成作家・脚本家・作家として幅広くご活動中。昨年2025年、初めての絵本『メンダコにんじゃ』(岩崎書店)を出版され、このたびリリーズ第二弾が発売されました。
とくのさんは、くわのみ書房がある千葉県習志野市在住です。2022年に児童文学作品の『リトル・ゾンビガール』(NHK出版)が出版された後、くわのみ書房の「子どもの本の茶話会」にゲストとしてお招きしました。
そして、今回の絵本出版に際し、サインをお願いすることができました。サインの脇には、メンダコにんじゃが顔をのぞかせるキュートなオリジナル落款印も押していただきました。どうぞお手に取ってご覧ください。(店主)
メンダコにんじゃ りゅうぐうパークへゆく
作 とくのゆみ
絵 ヒダカナオト
岩崎書店
2026年6月30日発行
定価:(本体1,500円+税)
2026年7月10日金曜日
【本の紹介】メンダコにんじゃ りゅうぐうパークへゆく
キュートなヒーローが再び登場! 「メンダコにんじゃ」シリーズの第二弾が出ました。正義の味方、メンダコにんじゃの活躍を描きます。「めめめのめん!」
メンダコは実在するタコの仲間です。深い海の底に暮らしています。手のひらサイズの愛らしい姿から「深海のアイドル」と呼ばれています。メンダコの子どもの「めんめん」が、この絵本の主人公。実は、にんじゃに変身して海の平和を守るヒーローです。
ある日のこと。お城みたいな遊園地がオープンしました。「りゅうぐうパーク」です。それを知っためんめんは何だか胸騒ぎ。さっそく、りゅうぐうパークからお呼びがかかり、メンダコにんじゃの出動です。りゅうぐうパークは、まるで海の底の楽園です。そこでめんだこニンジャが頼まれたことは、なんと「おとひめさまに なってほしい」ですって。どういうこと?
りゅうぐうパークを狙うミズウオも出てきて大騒ぎになります。ミズウオは何でも食べてしまう暴れ者。メンダコにんじゃと仲間たちの戦いぶりを、ハラハラしながら楽しみましょう。付録の「メンダコしんぶん」も面白い。裏面は塗り絵で遊べます。(店主)
メンダコにんじゃ りゅうぐうパークへゆく
作 とくのゆみ
絵 ヒダカナオト
岩崎書店
2026年6月30日発行
定価:(本体1,500円+税)
2026年7月8日水曜日
【本の紹介】だいっきら/すきっぷ
子どもの心を軽やかに表現した絵本です。詩の文章と絵の絶妙な組み合わせが、読む人を引きつけます。
2人の子どもに、ふと浮かんでくる「きらい」と「すき」。大人でも戸惑う気持ちです。
子どもたちは、気負わず素直に受け止めたようです。やがて子ども同士は軽やかに交差し、そこから成長する姿も見えてきます。
1冊の絵本を2つのお話で構成しています。左開きで始まるお話が「だいっきら」、右開きで始まるお話が「すきっぷ」です。文章は、前者は横書き、後者は縦書きです。(店主)
だいっきら/すきっぷ
林木林 詩
高杉千明 絵
佼成出版社
2026年6月10日発行
定価(本体1600円+税)
【本の紹介】月虫の姫ぎみ
生命の神秘を描いた絵本です。柔らかいタッチの大胆な絵が驚愕のストーリーを支えます。
その虫は月に住み、「月虫」と呼ばれています。満月を横切る黒い影に気づいたことはありませんか。それが月虫です。
月虫は、月の周りを飛び回る星くずにたまごを産み付けます。運よく星くずが地球に落ちると、たまごから幼虫が姿を現しました。強い顎でガリガリと穴をあけ、潜り込みます。そこは筍のようです。月虫は、ほかの虫と同じように、その姿を何かに似せて身を守ろうとします。さて、何に似せようというのでしょうか。
誰もが知っている日本の昔話を、蝶の変態に重ね合わせて解釈しています。次の満月が楽しみになりました。(店主)
月虫の姫ぎみ
文 富安陽子
絵 五十嵐大介
講談社
2025年9月2日発行
定価:本体1700円(税別)
2026年7月4日土曜日
【本の紹介】やばっ!
シュールな絵本です。非現実的な世界を彷徨う主人公は、これから先の希望を見出すことができるのでしょうか。ハラハラしながら、絵本の世界に引き込まれていきます。
世界に一人残された「ぼく」。人々は逃げて、月に行ってしまったのです。
街を歩くぼくは、誰とも会うことはありません。でも、カゲが一緒です。そして、カゲは行くべき方向を指差します。街は危険なことばかり。「やばっ!」と思いつつ、進むしかないようです。
アオムシの子どもを託されたぼくは、最後に安心できる場所までたどり着きます。そして、カゲと見つめ合い、これからを考えます。「このせかいで なにができるか?」と考えるのです。(店主)
やばっ!
トミー・ウンゲラー さく
アーサー・ビナード やく
好学社
2025年2月20日発行
定価(本体2,200円+税)
【本の紹介】やさしいカタチ
変わったカタチの乗り物を紹介する写真絵本です。その乗り物は「姿勢保持装置」といいます。重度心身障害者が使う乗り物です。
重度心身障害とは、重度の運動障害と知的障害を併せ持つ心身の状態です。こうした状態の人たちは、日常生活のほとんどすべての場で介助を必要とします。自由に動くことができないため、姿勢保持装置が生活の中で欠かせません。
姿勢保持装置のカタチはさまざまです。障害者一人ひとりに合ったカタチでなければならないからです。姿勢保持装置は、それを使う人の体の一部になるのです。必然的に、とても複雑なカタチになります。でもそれは、とても「やさしいカタチ」でもあるのです。
この絵本では、姿勢保持装置を作る職人の奮闘も紹介されます。緊張感が漂う一方で、ワクワク感も伝わる仕事ぶりです。重度の障害があっても、人としての尊厳が守られ、幸せな人生を送れることは、すべての人々にとって大切なことです。この絵本の作者の視点も、そこにあります。(店主)
やさしいカタチ
大西暢夫
彩流社
2025年7月26日発行
定価(本体2200円+税)
2026年7月2日木曜日
【本の紹介】アーノルド・ローベルものがたり がまくんとかえるくんとぼく
アーノルド・ローベルは著名な絵本作家です。「がまくんとかえるくん」シリーズの『ふたりはともだち』(文化出版局)など、多くの人に愛されている作品をたくさん生み出しました。
これはアーノルド・ローベルの生涯を綴る伝記の絵本です。お話はアーノルドが子どものころ、雪遊びで靴下を濡らしてしまったところから始まります。
アーノルドは靴下を濡らしたことがきっかけで病気になり、それからしばらく学校を休むことになりました。その間、たくさんの絵を描きました。本を読みました。病室の窓から外を眺めていました。この絵本の作者はあとがきで、そうした経験は、後にアーノルドが物語をつくるきっかけとなったと書いています。
もちろん、がまくんとかえるくんの物語ができるまでのエピソードも登場します。そして、アーノルドは最後まで、他人に、そして自分にも誠実さを失わないように生きたのです。この絵本には、作者のアーノルドへの愛が溢れています。(店主)
アーノルド・ローベルものがたり がまくんとかえるくんとぼく
エミー・キャスナー 作
長友恵子 訳
文化出版局
2025年10月19日発行
定価1,760円(本体1,600円)
【本の紹介】おふろあひる(こどものとも0.1.2. 2026年9月号)
表紙に描かれているのは、どこかで見たことのあるあひるたち。お風呂遊びでお馴染みの、あのあひるたちです。 すいすい泳ぎ始めたのは「かあちゃんあひる」。その後を「にいちゃんあひる」が追いかけて、そのまた後を「ちいさいちゃん」が追いかけます。みんな、波に乗って進みます。 波はだん...
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牧場で働くトラックが主人公の絵本です。名前は「トラックくん」。今日は牛乳を遠い街のお店まで届けます。 トラックくんの荷台は冷蔵庫になっています。出来立ての牛乳を冷蔵庫に積んで、さあ出発です! 救急車に道を譲ったり、渋滞に巻き込まれたりして、トラックくんはなかなかスム...
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来年2025年の「ペペペ日めくりカレンダー」を販売します! くわのみ書房の店内でもお馴染みの日めくりカレンダーです。 作った人は渡邊知樹さん。日めくりの1枚1枚に「日々野家」の生活をほのぼのとしたイラストで描きます。 毎日、日めくりを破って一日を始めましょう。朝の癒しは生活...
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くわのみ書房店内ですっかりお馴染みのペペペ日めくりカレンダー。2024年版も販売します。 作った人は渡邊知樹さん。「日々野家」の毎日の生活を、ほのぼのとしたイラストで描きます。 テーブルのかたすみで癒しの日々をお届けします。肩肘はらず一日を始めましょう。 千葉県内の取り扱...











