自分の名前のひらがなを探しにいくお話です。ワクワクしながら読める絵本です。
お猿の「さるのすけ」はひらがなで自分の名前が書けるようになりました。うれしくなって、友だちのわにの「わにお」に見せました。
すると、わにおは自分の名前も書いてほしいとさるのすけに頼みます。ところが、さるのすけはまだ自分の名前しか書けません。でも、読むことはできるので、さるのすけとわにおはわにおの名前に使われているひらがなを町まで探しに行くことにしました。
あらためて見てみると、町にはいろいろな文字があります。文字を探しにお散歩するのも楽しそう。わにおは、美味しいお店に自分の名前のひらがながあるので大喜びです。ホントに食いしん坊ですね。(店主)
わにおのわのじはどうかくの?
乾栄里子 ぶん
出口かずみ え
福音館書店
2026年3月5日発行
定価1,430円(本体1,300円+税10%)

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